HIKIVA支援校の状況(2020年夏以降)

サティワティ校1
サティワティ校2

支援校の様子

ジャガタ校で新型コロナウイルス感染から快復された先生の情報はありましたが、支援校の生徒も含めHIKIVAに関係する人で重篤者や亡くなった人はいないとのことです。

また、都市部から離れたジャルパ校、サティワティ校、スリーラストリィ校では政府から学校再開の発表は正式にされていませんが、11月から授業を再開しており、先生たちや親がリスクを自分で考えながら、マスクと手洗による感染防止のほか発熱や他の病気に罹った生徒や先生は登校しないようにしています。

なお、カトマンズは休校中のためジャガタ校はオンラインクラスを継続していますが、貧しい家の生徒でもオンラインクラスへの出席は増えています。

ジャルパ校1
ジャルパ校2

ネパール国内の感染状況

ネパール国内における一日あたりの新型コロナウイルス感染者は、2,000人前後とのことですが、特にカトマンズでの増加は深刻なようです。

ただ、検査できる数のキャパシティには限りがあり、病院へ行かず家で快復を待つ人も多く、全容を把握できていないことは政府も認識しているようです。

そのようなこともあってか、感染者の少ない地方では仕事や外出はできている一方、カトマンズでは感染者が増えており、ロックダウンから少しずつ車の通行やビジネスを動かすようにしている状況です。

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